Wednesday, February 10, 2010

My Typewriter


主人が買ってくれたタイプライターです。ひゃっほう〜。 
アンティークショップで19ドルだったそうです。 
NYのRemington社のタイプライター、
1960年の『Sterring Rand』というモデルで オランダで製造されたものでした。 
これでお手紙書こうかな。

Friday, January 29, 2010

Rainbow's End


ハリソンに行った帰りに、大きな虹が空に架かりました。 
いつも思うけれど、虹のしっぽって、どうなってるんだろう。

Tuesday, January 26, 2010

Around Main Street


メイン・ストリート。 
アップタウンに向かうとトレンディなエリアになり、
お洒落なブティックが並びます。 
その中で、ショーウィンドウに並ぶタイプライターがお洒落な
ペーパー雑貨のお店「Regional Assembly of Text」が好きです。
 オーナーはエミリー・カーの美術学校を卒業した2人の女性、レベッカとブランディ。
 静かな店内にはいつも雰囲気にあった音楽が流れています。
 この日は私の大好きなBell and Sebastianの曲でした(^^)
 かわいいグッズがたくさんある中からレターセットを選んだ帰り道、
 子どもの頃主人が通っていたことのある小学校に立ち寄りました。 
彼はイースト・バンクーバーで育ったので、この辺りは子供の頃から慣れ親しんだ場所。 
今ではお洒落なエリアとして栄えていますが、昔は全然雰囲気も違ったそうです。
 でもやっぱり懐かしいみたいで、
 彼の口から出てくる子供の頃の思い出の話はつきることがないのです。

Tuesday, January 19, 2010

Easter


山では雪が降りました。
 次の日は雨であっという間に雪は溶けてしまいましたが、しとしと。 
主人といっしょに、ぼーっと見とれてしまいました。  

イースターサンデーは、ターキーディナーにお呼ばれしてきました。
 総勢12人のわいわいディナー。 
奥様が焼いてくれた大きなターキーを、切り分けるのはご主人のお仕事です。
 この日はちょうど長女の娘さんが海外勤務(日本)から帰ってきていたので、 
お帰りなさいパーティも兼ねてです。 
ポットラックだったので、私はイチゴのタルトを持っていきました。 
久しぶりだったので皆でゲームをしたり、
娘さんのシャープな突っ込みに大笑いの夜になり、
 ガールズでバブルティーまで飲みに出かけてしまいました。
 確実に1キロは太ったであろう恐ろしい夜。

Monday, January 18, 2010

Spellbound


今年のクリスマスは、ホワイトクリスマスではなく、グリーンクリスマスでした。 
なぜグリーンかというと、バンクーバーは針葉樹が多いから。 
針葉樹は冬でも葉が枯れたり、茶色くなったりしないのです。 
その代わり、このクリスマスシーズンは霧が多かったこと! 
私たちは山に住んでいるのでほぼ毎日朝は霧が出るのですが、 
街に降りても街中が霧で覆われていました。 
誰かが、ほんとうは霧ではなくて雲なんだよと言っていましたが、 
どっちにしてもミステリアスな趣でカッコよかったです。
 何となく霧が深かったり、街が雲に覆われている情景が分かるでしょうか。 
写真じゃ残念ながらこの魔法にかかったような感じが伝わらないかもしれませんが、
 とっても素敵でした。 
ブレントウッドのモールの屋上駐車場は私が好きなスポットのひとつ。
 ここからの景色はいかにも現代の都市改革が見れるような気がします。

Paper Heart


アメリカのコメディアン&アーティスト、様々な肩書きを持つシャリーン・イーと 
マイケル・セラ共演のこの映画は、ハイブリッド・ドキュメンタリーです。 
ハイブリッド・ドキュメンタリーとは、
 フィクションの内容とノンフィクションの内容組み合わせたもの。 
この映画のテーマは愛。 
「愛または恋のコンセプトが分からない」というシャリーンは 
アメリカを横断しながら 
様々な人たちに彼らにとっての愛とは何かをインタビューしていきます。 
そんな中、監督のニックを通じてマイケル・セラと知り合うのですが、 
彼と時間を共有し始めると、
シャリーンの中で彼女には理解できない感情が芽生えるのです。 
嘘だと分かっていてもシャリーンとマイケルとニックとのやり取りがとても面白く、 
時には穏やかな気持ちになったり。 
クレジットの間にある「間」やスローテンポが苦手な方にはお勧めしませんが、 
ユニークでどこかタッキーで、 
コーヒーだと思って飲んだらコーラだった、みたいなどこか深みのある映画です。

Saturday, January 16, 2010

Winter Candies


クリスマス明けの1月は、
自分で買ったもの、作ったもの、頂いたものを含め、 残ったお菓子との戦いです。 
最後のほうには「もう食べられない」と言ってさよならするものも出てくるのが残念。
今は南アフリカのBeacon社のリクリッシュミニヴァージョンと
ドイツのレープクーヘンばかり食べています。 
リクリッシュは身体にいいよとよく聞くのですが、 
痰の排出を促したり口内潰瘍や口内炎などに効果があるらしいです。 
アーユルベーダや漢方でもよく使われるみたい。 
もうひとつはドイツのWeiss社のレープクーヘン。 
クッキーのようなものです。
サクッとではなく微妙な柔らかさがあって面白い食感。 
主人は子供の頃から食べているものだそうです。 
両方ともカナダのものじゃないのに、
クリスマスシーズンになると必ずお店に並ぶもの。 
そして毎年どこからともなくクリスマスシーズンにうちへやってくるのです。 
正直、美味しいものではないけれど・・・
あるとつい食べてしまう困ったお菓子だったりして。