Wednesday, March 13, 2013

A New Diner



新しくオープンしたカフェでコーヒー片手に友人たちとおしゃべり。
カントリーの要素を取り入れたアーバニティーなダイナーな雰囲気、かな。
チーズやソーセージをはじめ、タンクに入ったオリーブオイルまで。
ガスタウン周辺にたくさんのお店を持つHHG系列で、
主にイギリスの食を扱っているそう。
棚にはこれからもっとグロッサリーが置かれていくんだろうな。
楽しそう~

私はこのエリアの古い建物がとても好きなので、
こういう風にもっとどんどん素敵なお店ができるといいなと思います。
とくにタイル張りの床と木枠で囲まれたガラス扉が好きです。

Rainier Provisions (2 W Cordova St. Vancouver, BC V6C 3N8)

To The Beach

春を探しに、街へ出てみる。


「まだまだ風は冷たいね」と言いながらも 
手袋をしていないことに気付いたのは、
夕方家に戻ってからのこと。


お散歩の途中で見つけたモンステラを抱えて、
 ビオラをエレキで演奏するインディーズミュージシャンたちの曲を聴いていたら、
 急にピローギが食べたくなってアーバンフェアのデリへ飛び込みました。
 どうせなら海をみながら食べたいと主人が言うので、
 温めてもらったプルーギを持って急いでイングリッシュ・ベイへ。
 冷める前にと頑張って早歩きしたけど、
 途中でいつものドライフードのお店に吸い込まれてしまったのでした。 あーあ。


やっと海にたどり着いてホッと一息。
 嬉しいことに、ピローギを口にいれたらまだまだホクホク温かかったのでした。 
 そんな日曜日。


(youtubeにバスキングの様子がたくさんアップされています。)

Tuesday, March 12, 2013

Nuba


お友達とレバノンのお料理を食べに行きました。
ディープフライにしたカリフラワーは見た目は噴火したラバみたいだけれど、
レモンが効いていてさっぱり系。
美味しかったので、お家でも作ってみようと思います。

Nuba Gastown (207 West Hastings St. Vancouver, BC V6B 2N4)

Sunday, March 10, 2013

From The Kangaroo Land


グレートバリアリーフに浮かぶハートの形をした島に行ったという妹夫婦から
グリーンなお土産が届きました。
オーストラリアは訪れたこともなく、地理もあやふやなので、
ハミルトン島ってどこだろう…と
しばらくの間、地図帳とにらめっこ。


ポストカードはノース・クイーンズランドの
メナ・クリークというエリアにあるパロネラパーク。
建築は「遺跡風」であって本物の遺跡ではないそうだけれど、
なんだかとても神秘的。
広大な大地の自然に触れて、いろいろインスピレーションもらえたかな。

Friday, March 8, 2013

Sakura-iro


母から届いた小包には、桜色に桜模様の香ほろんo(^▽^)o
ホワイトデーの期間限定だそうで、まわりがチョコレートでコーティングされています。
ここのクッキー、サクサクホロホロでとっても美味しいのですよ。
おやつにちょっとだけ頂いて、残りは主人が帰ってきてから食べようと思います。
もうひとつ一緒に届いた箱は恒例のヨックモックのシガールみたいなので、
そちらはシガールが大好きな主人に開けてもらおう。
一口ほどの小さな贈り物が
待ち焦がれた春の訪れを教えてくれた感じです。

lt's Just Those Chilly Winter Nights

香りが好きなので、気が向くと香りを焚くようにしています。 
朝は空気の入れ替えと共にお香を焚くことが多いですが、 
夜だとお香は強すぎるので、すっきりとした精油を使うのが日課。 
精油はいろいろ揃えていますが、 
芳香を楽しむ目的ならば ブレンドのほうが簡単かな。


イギリスのキュー・ロイヤル・ボタニック・ガーデンのブレンドが昔から大好きです。 キューガーデンのものはカリス成城に売っています。 
今使っているキューガーデンは「リフレッシュ」。 
レモンやライムの中からふんわり香るミントとフランキンセンスに癒されます♪ 
それから 以前友人に頂いたブレンドはとても気に入ったので、 
大きいボトルのセットを買いました。
 これは主にお風呂に入るときに使っています。 
シングルの精油は単品よりも混ぜて使うことが多いですが、 
マージョラムとオレンジスウィートとレモンマートルを
同じ分量で混ぜたものがお気に入り。 
 たまに気が向いたときにするマッサージ、 
今は普通のボディ・クリームを使っているけれど、 
以前はオイルによくローマン・カモミールを混ぜて使っていました。
 優しい香りのカモミールは安眠効果があるので、夜にオススメです。 

 ~~~ 

 標高が高く海が近いところに住んでいるので、家の中はけっこう寒いのですが、
コンドミニアムの狭い我が家では、冬の間でもヒーターを入れないので、
湯たんぽを良く使います。


本体は厚みのあるゴム製の、昔ながらのものが好きです。 
ゴムに厚みのあるものだと、眠るときに準備しても翌朝まで温かいのです。
最近はお友達に勧められた半身浴も、できるだけするように頑張っています。 
あと、これまたお友達に教えて貰ったドライブラッシングも (これはいつかレポしたいと思っています)。 
 日本では冷え取り靴下というものが人気だそうですね。
 なんでも靴下を4足も履くんだとか! 素肌に触れるところは、
コットンやナイロンではなく、シルクだそう。 
なんでもシルクは毒素の排出を促すのだそうです。
 下着もすべてシルクにしたら、健康への近道になるかしらん。 

 上のカエル君のお腹にはヒートパッドが入っていて、 
腹痛や腰痛のときに電子レンジで温めて使います。 
我が家には電子レンジがないので、 オーブンで燃やさないように温めて。
ヒートパッドは北米ではとてもポピュラーで、 
ホームステイをしていた頃にホストマザーに教えてもらいました。 
私のは蕎麦殻が入っています。

Tuesday, March 5, 2013

Night Time


この国は冬が長いので、手芸をしたり絵を描いたりジムに行ったり、
まわりもいろんな工夫をしながら暗い時期を乗り越えています。
たまに主人とお散歩かコーヒーを飲みにいくことを除けば、
 私は冬の夜をほとんど家で過ごします。
夕ごはんの片付けと翌日のお弁当とコーヒーの準備をしたら、
 さっさとパジャマに着替えてお茶を淹れ、甘いものをつまみながら本を読んだり、
音楽を聴いたり、手紙を書いたりするのが好き。
 夜はお茶を飲むことが多いので、いろんな種類をストックしていますが、
 今年に入ってからは番茶や中国茶ばかり飲んでいます。


去年日本へ帰った時に横浜の中華街で遊ぶ時間があったので、
 悟空で中国茶を買いました。 
実家が通販で毎月買っているプーアール茶がとても美味しいのですが、
 ここのも飲みやすくて美味しい。
 キャンディーみたいに薄紙が巻かれていてかわいいので、 
半分はガラスの瓶に入れてカウンターに置いています。 

この日は 「古慶一点紅」という花茶を淹れました。 
ガラスのティーポットを持っていないのでコーヒーメーカーで。
 楽しいな~ふふ~ん~と見ていたら、
主人が後ろで「グロテスク」と・・・(´・_・`) 
 でもコーヒーメーカーだと幅が狭すぎてお花が咲き切らない感じだったので、
 ガラスのティーポットがあるといいな。 
中国茶はいちどお湯を捨てたりしなければならないのが面倒ですが、
 日本の緑茶よりは体を冷やさないような気がするし 
カフェインで眠れないということもないので 
個人的には夜でも比較的飲みやすいなと思います。 
菊花茶 (カモミール)、茉莉花茶 (ジャスミン)、玫瑰花茶 (ローズ)、 
桂花茶 (キンモクセイ)など、フローラルなハーブ系も好きです。

 ~~~ 

数日前は「子供の頃いちばん好きだった本。読んでみる?」と
手渡されたハードカバーを読みました。 
イエローオーカーの表紙にはペン先で彫るように主人の名前が書かれています。 
Fritz Wegnerさんの挿絵の入った子供の本で、1975年に刊行されたものです。 
Wegnerさんのイラストほのぼのしていて可愛いく、 
子供達がブーツカットのジーンズを履いていたりと時代を感じます。 
でもこの本の素敵なところは、 子供の視点と子供の持つ価値観で描かれていること。 
もし自分が子供だったら、主人公のジェイコブと全く同じように考えるだろうな。 
すぐ読めてしまえる気軽さが好きで、子供向けの本はよく読みます。 

最近ではカニグスバーグさんの 
「クローディアの秘密 From the Mixed-up Files of Mrs. Basil E. Frankweiler」と 
「ティーパーティーの謎 The View from Saturdays」を読みました。 
「クローディアの秘密」は子供の頃に買って読んでいたのですが、
 日本語訳のほうが洗礼されていて驚きました。 
でも子供の頃にワクワクしたシーンがページをめくるたびに思い出されて、
おもしろかった。
 きちんと意図を持って書かれた本は 大人になっても、
何度読んでも、学ぶことがあります。 
昔夢中になって読んだバーネットやエンデ、ルイス、リンドグレーン… 
実家に帰ればきっとまだ残っているだろうけれど、読みかえしてみようかな。

 "Jacob Two-Two Meets The Hooded Fang" by Mordecai Richler
        
   (私のはFritz Wagnerの挿絵ですが、現在手に入るのは別のイラストレーターのものみたいです。)

Chinese teas from 悟空 (Goku)