Monday, December 24, 2012
Saturday, December 22, 2012
Winter Gift
友人から届いた小包には、
可愛いカードとお庭のりんごで作ったホームメイドのアップルバターが。
ゆっくりゆっくり煮詰められたアップルバターは
口の中でスパイスがパア〜ッと広がって、まさにクリスマスにぴったり。
美味しくて、ルンルン鼻歌を歌ってしまいそうになります。
私はお菓子づくりやお料理があまり得意ではないので、
美味しいものをささっと作れて、それを誰かにプレゼントできること、
とても素敵だなあって思います。
私の場合、あげたあとに後悔することが多いのです(><)
素敵な贈り物、ありがとう!
たっぷり、バターと重ねて頂きました〜♪
Labels:
■暮らし
Thursday, December 20, 2012
Snowflakes Are Letters Sent From Heaven
はじめて雪の結晶を裸眼で見たときの感動、今も覚えています。
「雪は天から送られた手紙である」
雪の研究に人生を注いだ中谷宇吉郎さんの言葉です。
この言葉はいつどこで聞いたのか覚えてないけれど、
岩波書店から彼のエッセイ集が出ていると最近知りました。
雪そのものの構成や雪との生き方、人工的に作る雪についてなど、
まさに雪づくしの内容だそうです。
いつか読んでみたいな。
Monday, December 17, 2012
While Watching the Snow Falling
1時間ほど前からまた降り始めた雪は、サラサラしていて水分が少ない。
雪の固まりがまるで大きな弧を描くかのようにひらひらひら〜と落ちていきます。
よく雪がシンシンと降るというけれど、
シンシンは「深々」や「森々」などと書くそうなので、
本来は擬音語(または擬態語)ではないみたい。
シンシンは「深々」や「森々」などと書くそうなので、
本来は擬音語(または擬態語)ではないみたい。
空気をたくさん包み込んでいる雪は音をよく吸収するため
雪の多い日は残響音が少なくなり、普段よりも静かになるそうです。
でも耳を澄ましていると、
雪はほんとうにシンシンという音をかすかに
響かせながら落ちていくような気がします。
響かせながら落ちていくような気がします。
雪の中での生活は大変だけど、家の中から見ている雪は
きれいで優しくてすごく好き。
きれいで優しくてすごく好き。
以前お友達が紹介していたディスク型を見つけたので、
メキシコ・スタイルのココアを淹れました。
メキシコ・スタイルのココアを淹れました。
甘すぎず、なんと言うか、ほんもののカカオの味に近いというか、
ドロドロしていて粗野な感じ?
ドロドロしていて粗野な感じ?
ゴディヴァの粉が毎年買うほどお気に入りだけど、
こんな感じも好きだなと新たな発見です。
ココアを飲み終える前に、雪は静かにやんでいました。
こんな感じも好きだなと新たな発見です。
ココアを飲み終える前に、雪は静かにやんでいました。
Labels:
■暮らし
Saturday, December 15, 2012
Festive Air
世界中各地で人々が待ちわびている日はもうすぐ。
そろそろ準備も終えてほっとしていたり、
まだまだクリスマスショッピングで駆け回っていたり、いろいろですね。
私も今日は主人へのギフトをはじめ、
クリスマスのお菓子やらお茶やらを揃えるために、
ブーツの音をカツカツ響かせながら街中を歩きました。
クリスマスのお菓子やらお茶やらを揃えるために、
ブーツの音をカツカツ響かせながら街中を歩きました。
イベントはみんなそうかもしれないけれど、クリスマスは特に
準備をしているときや、
準備をしているときや、
その日が来るのを待っているときが、
ワクワクしていちばん楽しいのかもしれない。
ワクワクしていちばん楽しいのかもしれない。
昨日、山の上は雪でした。
夜、除雪車に雪かきされてしまう前に、すこしだけ近所をお散歩。
今年も順調に(?)雪が降りそうです。
ホワイトクリスマスかなあ。
Labels:
■暮らし
Thursday, December 13, 2012
Sweeping
新しい箒でちょこちょこ床を掃いています。
箒の専門店で主人に買ってもらったお誕生日のプレゼント。
ずっと箒が欲しくて、日本で棕櫚か江戸箒を買いたかったのですが、
持って帰るのが大変だったので諦めたばかりだったのです。
ブルームコーン(broomcorn)というトウモロコシでできていています。
メキシコのトレオンという地域で採れたものだそうです。
ハンドルは木の形を生かしたかわいいものがあったのですが、
使いやすさを尊重して私はユーカリを選びました。
箒自体は100センチほどの下がカットされてないタイプ。
ちょろり〜んとちょっとだけ伸びた部分が、
冷蔵庫などの隙間にも簡単に入ってくれてすごく使いやすい(^^)
もうひとつ、手箒も選びました。
こちらはトリムされているので、カーペットなどにも使えます。
掃除機が重くて苦手なので今までも細かいところは箒を使っていたのですが、
1ドルショップのプラスティックだったのでもうボロボロ。
手箒は便利で手放せないので、新しいものを買えてよかったです。
同じお店で見つけた木のチリトリも気になる・・・
日本に帰っている間、カウチにかけるカバーを見つけました。
輸入雑貨のお店で見つけたエスニックな織りもの。
薄くて柔らかいので、デリケートな素材用の洗剤で洗ってみました。
Lady、ここの洗剤の中でいちばん好きな香り。
Labels:
■暮らし
Sunday, December 9, 2012
Winter Bouquet
日曜日は起きたら雪景色でした。
この日は主人の会社のクリスマスパーティ。
セミフォーマルの格好で出かけてみました。
以前の会社ではフォーマルなディナーパーティでしたが、
今度の会社はすごくカジュアルで、
社長の趣味で競馬を見ながらのランチビュッフェ。
私たちはギャンブルをしないのでよく分からないのですが、
カナダの競馬は騎士が馬の上に乗るのではなくて、
馬のうしろについた荷台みたいなのに乗って走るのです。
ふだん競馬を見る機会がないのでなかなか面白いパーティ。
はじめて主人のボスや同僚の方たちにお会いしましたが、
とてもいい方たちで安心しました。
誕生日のブーケ、2日経ったらやっぱり紫陽花がしなしなに。
ぬるま湯に変えたら少しシャキッとしてくれました。
アネモネが開くのがとっても楽しみ。
Labels:
■暮らし
Subscribe to:
Posts (Atom)





