Saturday, December 5, 2009

Nagasaki Noodle


仕事の前に腹ごしらえ。
長崎チャンポンを食べに行きました。

Tuesday, December 1, 2009

Cupcakes


友人のところに遊びにいくときの手土産を買いに
可愛いカップケーキのお店に行ってみました。
とっても甘いのでレギュラーサイズは食べられませんが、
こちらのミニサイズなら一口でいけるかな。



Saturday, November 7, 2009

Sea to Sky


「海から空へ」という名前のついた高速を使って、スクウォミッシュまで行きました。
山の合間をくぐって走るので、高速といっても道はかなりガタガタです。
大きな岩山が周りを囲んでいる小さな町、スクウォミッシュ。
青い山がキレイ。

Sunday, November 1, 2009

Across the Universe

Living is easy with eyes closed,
misunderstanding all you see.
It's getting hard to be someone but it all works out,
it doesn't matter mush to me.
“Strawberry Fields Forever” by the Beatles

33曲のビートルズのオリジナル曲に合わせて
揺らいだ60年代のアメリカをミュージカル調に描いたこの物語は、
リヴァプールの海辺で主人公であるジュードが
アメリカで出会った少女について語るところから始まります。
父親を捜す為にアメリカへ渡り、
そこでお金持ちの息子マックスとその妹のルーシーに出会ったジュードも、
時代の波に流されながら夢と現実の違いを体感してゆく

カラフルでボヘミアンな映画です。
社会的地位、ベトナム戦争、徴兵、平和へのデモ。
アメリカンドリームと信じられた虚構の中で、

夢、名声、愛、自由、正義、民主主義を求めた
ヒッピー全盛期の若者たちの生と友情と愛。
時代背景はもう50年近くも前のことなのに、
この映画が訴えるテーマが今の時代にも強く訴えかけているような気がしました。
時代を風靡したビートルズの歌った「愛」の必要さが、

今でもよく理解できるのではないかな。
私のお友達が「この世のすべての人に、
自分の家族を守りたいというそれだけの思いがあれば、
戦争なんてなくなるんじゃないかな」と言っていましたが、

私もそう思います。

Thursday, October 29, 2009

Orange


イエールタウンの赤煉瓦に調和する
燃えるようなオレンジの濃い色と言ったら!

Wednesday, October 28, 2009

Italian Grocery


パスタもオリーブオイルも種類がありすぎて、
いつもどれにするべきか迷ってしまうイタリアン食材のお店。

Sunday, October 25, 2009

Night is Short -夜は短し歩けよ乙女


“今やなんとか彼女の眼中に入ろうと七転八倒している。
私はその苦闘を「ナカメ作戦」と名付けた。
これは、「なるべく彼女の目にとまる作戦」を省略したものである。”
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」より

この可愛い乙女な物語を書いたのは森井登美彦さんという男性作家さん。
舞台が現代の京都なのに、
何故だか両親のちょっと上の世代のお話を読んでいるような感覚に捕われました。
でもそれは今でも残る京都ならではの雰囲気なのだそうです。
私には分からない日本の表情なのかな。
それぞれのチャプチャーはどれも愛らしく、
作者特有の文体と共に特別な時間を過ごせました。
これを読んで京都に行きたくなったわと言いたいところですが、
私は神保町の本屋街に行きたくなってしまいました(東京出身なので)。
森井登美彦「夜は短し歩けよ乙女」