Friday, June 19, 2009

Music Night


Au Revoir Simoneのライブに、友人のタビーと行ってきました。
会場はダウンタウンのRichard’s on Richards。
はじめて行きましたが、コンパクトでいい感じのライブハウス。
大きな会場でやるライブより、
こういったこじんまりとしたライブのほうが好きです。
パフォーマーの動きが良く分かるし、とても身近に感じられるから。 

会場に入ったとき、
まだ入りの少ないホールで背の高いブロンドの女の子が目に付いて、
一瞬「あれってエリカ?」と思ったものの、まさかね〜と話していました。
彼女は前座のときにもフロアでダンスをしていたのが目に付き、
当のライブが始まったら、やっぱりエリカ・フォースターでびっくり。
話しかければよかったなあ。
今回のライブではニューアルバムの曲を披露してくれました。
ちょっとしたカナダに関するトークなどが曲の合間に入れられ、
本人たちが楽しんでいる感じが伝わってきたのでとってもよかったです。
そしてライブでは3人とも可愛いワンピースとハイヒール姿で登場してくれ、
それこそガーリーを求める観客の期待を裏切りませんでした。


高校生のときはロックやパンクが好きで、
ライブにもよく行って踊りまくっていたけれど、
カナダに来てからは1年に1、2回行く程度。
最近はクラブにもぜんぜん行っていなかったので、
久しぶりに生の音楽を聴いて、夜のダウンタウンを歩いて、
人込みに混ざって、とても楽しい夜でした。
今回のライブでは新しいアルバムの曲ばかりだったので、
もう少し予習しておけばよかったかな。

Saturday, June 13, 2009

Kits



キツラノに住んでいるお友達に会いに行きました。
ランチはベジタリアン・レストラン、Naamにて。
カラフルな敷地に雰囲気のいい内装で気取らずに中に入れる素敵なレストランです。
私はお豆がたくさん入ったサンタフェ・エンチャーダ。
お友達はゴールド・ドラゴン・ボウル。

そのあとは4thアヴェニューをぶらぶら。
いつ行ってもおもしろいBanyen Books and Soundでは、
ヒーリングのCDを買いました。
タロットやオーラクルをはじめ、スピリチュアルな雑貨も揃う本屋さんです。
CDは水や鈴などを使って奏でられる音がとても新鮮でした。
ボーッとしたいときとか、お昼寝のときのBGMにいいなあ〜(^^)

そしてアフロディーテでオーガニックパイを買い、
お友達が住んでいるアパートにお邪魔しました。
食事制限中なのでほんとうはダメなのですが、
久しぶりの再会を祝して、パイも食べちゃいました。
3か月ぶりのスウィーツ。
いちおうパイにはきび糖などを使っているそうなので、罪悪感がすこし減るかな〜。
プレートの下に引かれたランチョンマットは、
彼女の彼のお母様の手作りだそうです。かわいい。 

久しぶりのキツラノ、お店も以前とはいろいろ変わっていて、
歩くのも楽しかったです。

Thursday, June 11, 2009

Au Revoir Simone


大好きなAu Revoir Simoneのニューアルバムを買いました。
Au Revoir Simoneは2003年に結成されたNYのインディー・バンド。
ボーカル兼キーボードのエリカ・フォースターとアニー・ハート、
そしてドラムもこなすへザー・ドァンジェロの3人組です。 
ヨーロッパのあるプレスによると、
このバンドはキルスティン・ダンスト主演の映画
「ヴァージン・スーサイド」の姉妹たちに似ていると書かれていました。
確かに彼女たちの音楽を聞いていると、
監督ソフィア・コッポラが強調した色の淡さによく共鳴しているように思えます。 
彼女たちの歌は、まるでそよ風が泳いでいるような雰囲気のものから、
女の子たちがわいわい騒ぎながらショッピングをしている姿まで、
時にはポップで時には切ない日常を歌っています。
歌も素敵だけれど、実はCDのジャケット・アートもとても印象的。
 来週の水曜日は彼女たちのライブに行くので、
今もBGMでかけています。
楽しみ〜。

Image via Au.Revoir.Simone.

Wednesday, May 27, 2009

Mink Chocokate


コールハーバーにある最近お気に入りのショコラトリーで
ヨーグルトが美味しいパフェを何度も食べに立ち寄りました。
ここのチョコレートバーもすごく可愛いくて、
ちょっとしたプレゼントにも嬉しいです。
私はポルト酒がインフューズされた“Tawny & Ruby are friends”が好き。



Sunday, May 10, 2009

Amelia's Magazine



I liked a London based magazine called “Amelia’s Magazine.”
It was about fashion, art, music, as well as the earth,
and it was more like an art book than just a magazine.
We won’t be able to buy copies any more (which is sad),
but we can still see Amelia’s work as an writer/editor/artist 
online.

Friday, May 8, 2009

Kanreki Party


お友達の60歳のお誕生日パーティに行ってきました。
サプライズ・パーティだったので、
当の本人は当日までまったく知らず、本当に驚いていました。
彼の奥さまによると、2週間も前から計画していたそうで、
朝旦那さまが出かけている間、お友達と一生懸命料理の準備をしたそうです。
素敵な夫婦だなあ。
パーティには入れ替わり立ち替わり、40人ほど集まりました。
お料理もおいしかったけれど、大きなケーキ!
食事制限があるので、ほとんどの食事もケーキも食べられませんでしたが、
見ているだけでも満足してしまうほど、鮮やかなテーブルでした。

Fiddlehead Fern


マーケットにこごみが出ていたので、
炊き込みごはんにしようと買ってきました。
ほんとうは山にも生えているんだけど、
やっぱり自分で採るのは怖いの。
きれいなグリーン。